井戸端会議でした。
2010.03.13 Saturday

極論しちゃえば、生きることじたいがハイジであるということでしょう。

自分のハイジ性、人のハイジ性に気がつけば気がつくほど良い流れが生まれる。

そう、ハイジを見つけたら勝ちさ。

人間は全体として一つのことをしようとしている。

一人ひとりが、そのための役割を何か担っているわけだね。

それをいうなら、動物も木も一緒さ。

それを言うなら、もう宇宙全体がひとつじゃね?

これは大きく出たなあ。

ちーん

・・・

・・・まぁ、なんつーか、大勢で何か一つのことを一緒にやるというのは良いモノであるわけで。

そりゃそうだ。

そうすると力がでるワケよ。

楽しいし。

そうだ!それ。楽しいのさ。

どうすれば、そう思えるの?

また!おめーはすぐ、そうやって聞きたがる。
てめーで考えやがれ。
なんでそう、どうやればいいか?ばっか気にすンだよ。

まあまあ。
そういう役割かも知れないし。笑

どうすれば、そう思えるうだろう?
自分の中のハイジに気がつける?
他人の中のハイジに気がつける?

さて。

これはどうしたものか。

そう考えるのを止めたときに気づけるぜ、きっと。
でもオレは知らねー。
うっしっし。

おめ、ホントはよく分かってないだろ。
ひとみずむ公開
2010.03.12 Friday

おおこしくんは、どうやら「ひとみずむ」を書き終わったらしいよ。

やっと気が済んだか。


奥さんの最終チェック、入りました。


それで?

あたしがふてぶてしく書いてあるのがいい、と。
しかしさっぱり書いてある事の意味はわからんと。

あれれ。
どうするの。

しかし、それでいいんだとさ。
わかるわからないは、ハナから捨てていると。
読んだ人が好き勝手に解釈するのが望みなのさ。
奥さんがダメ出ししないなら、もうそれでいいと。

いよいよだね。

いよいよだね。



あたしがふてぶてしく書いてあるのがいい、と。
しかしさっぱり書いてある事の意味はわからんと。

あれれ。
どうするの。

しかし、それでいいんだとさ。
わかるわからないは、ハナから捨てていると。
読んだ人が好き勝手に解釈するのが望みなのさ。
奥さんがダメ出ししないなら、もうそれでいいと。

いよいよだね。

いよいよだね。

早く明日の夜にならないかなぁ。

(追記)明日の夜とはつまり今日の夜のことさ。
ハイジとクララ
2010.03.11 Thursday

両親への贈り物は難しいっす!!
下手なモノを贈っても使わない・食べない。
食べ物の良し悪しにちょーうるさい母と、
何が好きということを一切言わない父。
父は以前は簡単でした。
美味しいお酒を贈ればOKだったからです。
美味しそうに飲んでくれましたし、あっという間に無くなりました。
がんが見つかって、お酒もタバコもぴたりと止めた父。
ぼくが物心ついてから、どちらも欠かしたことはありませんでした。
人の言う事を聴く人でもありませんし、いくら医者が怒っても止めないだろうと思ってたのですが・・
あっさりと止めました。
辛そうなそぶりも少しも見せません。
いつもご機嫌そうな、ちょっと長嶋さんのような人なのですが
少しもそこは変わりませんでした。
ぼくは、この父の意外な強さは母のためだろうと見ています。
母を心配させない、ひとりにしないという意思があるような気がします。
自分をかわいそうに思うよりは、母をかわいそうにしないということに気がいくのだと思います。
そうしたら力がとても出るだろうと思うのです。
母を喜ばせる、それを見たら自分も嬉しい。
というよりも
母の喜びがほとんどそのまま自分の喜びとして感じられる、同期しているという感じです。
この違いは伝わりますでしょうか・・
同期するほど力が出ると思うわけです。
ハイジとクララです。

奥さんの働く中学校で卒業式がありました。
「不思議なことに、あたし泣かなかったんだよね!!」
奥さんは何度もこう言いました。
確かに共感性の高い彼女にしては意外かも知れません。
卒業式のあとで、何人もの生徒が親を連れてやってきたそうです。
「この子ったら先生のことが好きで好きで・・いつも先生のことを話しているんですよ。
本当にお世話になりました」
親が口々にこう言ったと聞いて、ちょっと感動しました。
生徒たちはハイジです。奥さんはクララです。
「みんな住所とかメルアドとか聞いてるから・・まだ繋がってる感じがあるから、泣かなかったのかな」
奥さんはこう分析しました。
さて、さきほど眠りから覚めたぼくは、無性に寂しさを感じました。
もうあの子やこの子の話は聴けないんだ・・中学にいないんだ・・
これがとても寂しかったのです。
胸がきゅうっとしました。
いつの間にか、奥さんの語る生徒たちの姿が
ぼくの中でも溌剌として生きていました。
ぼくも元気を貰っていたようです。
かわいい生徒たちは、ぼくにとってもハイジでした。
3月
2010.03.10 Wednesday

ブログなに書こうかな?と思ったときは
とにかく女性を褒めちぎることにしています。
それなら幾らでも書けるからです。
ネタが無くなることはありません。
ありがたいことです。
女性から啓示を受けることが多いと思っていますが、
どうもそれが3月生まれの人ばかりなのに気づきました。
そしてよく考えてみると女性に限りませんでした。
ぼくの周りは3月生まれがとても多いです。
昔からです。
家族だと父と下の妹、それに無くなった祖父が3月生まれです。
奥さんも3月まれですし、義母も3月生まれです。
今までお付き合いした女性もほとんど3月生まれでしたし、
職場で特に気の合ったスタッフ・・プライベートでも遊んだりする人にも
3月生まれが多かったです。
コーチの堀口さんも、堀口さんのメンターである金井さんも3月生まれですね。
金井さんはぼくの父と同じ誕生日です。
最近よくお会いする人にも3月生まれが多いですし、
「たまたま」とは思えない片寄りです。
何か3月生まれに共通するものがあるのかな?と考えてみました。
どうも、ぼくは3月生まれの人に対しては、
初めて会った瞬間から何も違和感を抱かない気がします。
すっかり信頼するというか。
次に比較的多いのは9月生まれの人です。
これはひょっとしたら、ぼくと星座が同じということかも知れません。
ぼくは8月下旬の生まれなので、9月の人と星座が同じです。
母が9月生まれです。
その次が6月かな。。上の妹がそうです。
調べれば、逆に疎遠な月というものもあるかも知れないですね。
ま、でもこっちは知らなくてもいいでしょう。
ときどき、「あ、この人は3月生まれじゃないかな」と分かることもあります。
どこで感じ取ってるのか・・
ちょっと赤ちゃんのようなところがあるかな。

奥さんの働く中学校では、いよいよ明日卒業式を迎えます。
生徒が奥さんのところへやって来ては住所やメルアドを聞いていくそうです。
今までは生徒とのメール交換は自粛されてたのです。
半ベソかきながら「年賀状出します、、」と言ったりするそうです。
でもきっとその頃には、新しい生活に夢中になってるでしょうね。
先日、卒業以来久し振りに母校を訪ねましたが
所謂「人生の棚卸し」になっていた気がします。
当時の空気を体感出来ましたから・・
かなり空白が埋まったように感じています。
机
2010.03.09 Tuesday

部屋の机と椅子に座って本が読めません。
そもそも読む気も起りません。
布団に寝っ転がってなら、いくらでも読めます。
内容もとてもよく入って来ます。
カフェや電車もOKです。
机のパソコンに向かっているとき、
あまり広々とした思考が出来ません。
これもまた、布団に寝っ転がるとかお風呂に入るとか、
散歩するとかなら、いろいろと思いつきます。
そういうときの思いつきというのは、いま使っている机と椅子では
絶対に出て来ないのです。
困ったものです。
だから机のパソコンに向き合ったまま、何時間も一字も書けないことだって
珍しくありません。
ちなみに会社の机と椅子はOKです。
こちらはとても捗ります。
困ったものです。
机を買い替えても変わらないような気がします。
今は、考えるのは布団の中やお風呂の中で、
机に座るときはそれを書き写す感じとなっています。
なんで机に向かうと頭が狭くなるのか・・
と、考えても分かりません。しかし。
寝転がって上を向くと、頭が自由になり
脳みそがころころ転がるという性質は掴みました。
これをもって良しとしたいと思います。
もし寝転がって仰向けで文字をだーっと打てる方法が見つかったら、
ぼくは無敵でしょう。爆

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